
沿革
| 会社沿革 |
| 1950 (昭和25年) |
京都市南区比永城町38番地に創立。 トヨタ自動車搭載工具に採用。 |
| 1951 (昭和26年) |
京都市南区東九条烏丸町36番地に移転。 市販用工具の製造販売開始。 |
| 1952 (昭和27年) |
京都市中京区西ノ京中合町15番地に移転。 完全一貫生産体制確立。 |
| 1953 (昭和28年) |
通産省優良自動車部品A級認定。 |
| 1956 (昭和31年) |
防衛庁銘柄指定。 |
| 1957 (昭和32年) |
京都市伏見区下鳥羽長田町40番地に用地買収。 |
| 1958 (昭和33年) |
日本国有鉄道銘柄指定。 |
| 1960 (昭和35年) |
第1次合理化5ヶ年計画開始。 京都府大山崎町に京都機工(株)設立。 |
| 1961 (昭和36年) |
アメリカFuller社と輸出契約。 |
| 1964 (昭和39年) |
京都市伏見区下鳥羽長田町40番地へ全社移転完了。 中小企業合理化モデル工場指定。(昭和52年まで連続7期) |
| 1965 (昭和40年) |
第1次合理化5ヶ年計画完了。 |
| 1966 (昭和41年) |
第2次合理化5ヶ年計画開始。 |
| 1967 (昭和42年) |
京都府久世郡久御山町に用地買収。 |
| 1969 (昭和44年) |
労働大臣安全進歩賞受賞。 |
| 1970 (昭和45年) |
第2次合理化5ヶ年計画完了。 石川県羽咋市に北陸ケーティシーツール(株)設立。 |
| 1972 (昭和47年) |
防衛庁調達資格A級認定。 労働大臣安全優良賞受賞。 |
| 1973 (昭和48年) |
ケーティーシー販売(株)設立。 |
| 1976 (昭和51年) |
安全功労者内閣総理大臣賞受賞。 新合理化5ヶ年計画開始。 |
| 1979 (昭和54年) |
生産部門、久御山工場へ移転完了。 (表面処理工場を除く) |
| 1980 (昭和55年) |
大阪証券取引所市場第二部ならびに 京都証券取引所に株式上場。 |
| 1981 (昭和56年) |
生産管理システムをコンピューター化。 |
| 1983 (昭和58年) |
KTC生産方式導入。 |
| 1984 (昭和59年) |
ケーティーシー販売(株)を吸収合併。 ミラーツール発売。 京都市伏見区に(株)アサヒプラザ設立。 |
| 1987 (昭和62年) |
精密金型事業に進出。 インドネシアMTM社と技術指導契約締結。 |
| 1988 (昭和63年) |
精密金型工場新築完成。 本社事務所を久御山町へ移転。 |
| 1989 (平成元年) |
北陸ケーティシーツール(株)精密鋳造事業に進出。 |
| 1992 (平成4年) |
「TPM」活動導入。 |
| 1994 (平成6年) |
第二機械工場新築完成。 ミラーネプロス 鈴鹿サーキット公認工具の認可取得 。 (株)ケーティーシーサービス設立。 |
| 1995 (平成7年) |
ミラーネプロス発売。 京都府長岡京市に(株)アサヒプラザ長岡京店開設。 TPM優秀賞第1類受賞。 ※1 中国福建省に合弁会社「福清京達師工具有限公司」設立。 |
| 1998 (平成10年) |
(株)ケーティシーキャリアサービス設立。 ISO 9001認証取得 ※2 |
| 1999 (平成11年) |
ISO 14001認証取得 ※3 |
| 2000 (平成12年) |
表面処理工程を久御山工場へ移転。 |
| 2001 (平成13年) |
(株)アサヒプラザ《長岡京》が(株)アサヒプラザ《下鳥羽》を吸収合併。 お客様相談室開設。 TOYOTA F1チームとのテクニカルパートナー契約締結。 |
| 2002 (平成14年) |
21世紀バージョンツール発売。 KTCものづくり技術館新築完成。 |
| 2003 (平成15年) |
KTCものづくり技術館一般公開開始。 第16回 日経ニューオフィス賞※4 ニューオフィス推進賞《経済産業大臣賞》受賞。 |
| 2005 (平成17年) |
進化型デジタルトルクラチェット「デジラチェ」発売。 |
| 2009 (平成21年) |
第3回 ものづくり日本大賞<青少年支援部門>※5 経済産業大臣賞受賞。 |
設備管理の近代化や設備管理技術の開発、5Sの実施、また事務部門の合理化を進め、企業体質の改善・強化をはかり、生産性・品質・省エネルギー等に多大な成果と功績を挙げた企業へ、社団法人 日本プラントメンテナンス協会が授与するものです。作業工具業界としては当社が初めて受賞しました。 |
1998年11月6日付けで品質マネジメントシステムの国際規格 ISO 9001の認証を財団法人 日本品質保証機構(JQA)より取得し、正式認定書の発行を受けました。 対象は作業工具の設計、開発、製造で、久御山工場ならびに伏見工場、同社子会社で主に作業工具の製造を行なう北陸ケーティシーツール株式会社での取得。 今後当社では品質方針『製、販、技一体となった「CS経営」の実践により、お客さまが満足し、喜びと感動を味わう、世界最高の品質を実現する。』を核とし、この認証取得を機に日本から世界のユーザーの要望に応え、満足いただく世界最高の品質の実現に挑戦していきます。 なお、伏見工場は平成12年2月に久御山工場へ移転、統合されたことに伴い対象範囲から登録を抹消しています。 【第62期 品質方針】 ・常にお客様の満足向上を目指したものづくりを強化推進する |
1999年12月28日付けで環境マネジメントシステムの国際規格ISO 14001の認証を財団法人 日本品質保証機構(JQA)より取得し、正式認定書の発行を受けました。 今回の認証取得サイトは京都機械工具株式会社の久御山事業所(本社事務所、久御山工場)ならびに伏見工場です。 今後当社では「品質」および「環境」を経営の最重要課題としてとらえ、『世界最高の品質実現』、『地球環境にやさしい企業』を目指して、更なる活動を展開していきます。 なお、伏見工場は平成12年2月に久御山工場へ移転、統合されたことに伴い対象範囲から登録を抹消しています。 【第62期 環境方針】 ・私たちは、地球環境を向上させるため、循環型社会への貢献にこだわり、継続的な環境改善を推進します |
| ※4 第16回日経ニューオフィス賞 経済産業大臣賞(ニューオフィス推進賞) 日経ニューオフィス賞とは、快適かつ機能的なオフィスを整備するために、どのようなオフィス・コンセプトに基づき、どのような具体策が施されているか、どのような効果をあげているかなどを視点に審査が行われる賞です。 今回、KTCが全国最優秀賞である経済産業大臣賞(日経ニューオフィス推進賞)を受賞できた理由は、「KTCものづくり技術館」が経営理念や戦略を具現化したことによるものです。 |
| ※5 第3回ものづくり日本大賞<青少年支援部門>経済産業大臣賞 ものづくり日本大賞とは、新たな総理大臣表彰制度として平成17年8月に創設されました。 この制度は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、発展させていくため、ものづくりに携わっている各世代の人材、将来背負って立つべくものづくりに取り組んでいる青少年やその青少年を育成しサポートしている企業等に対して内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞等を授与されるものです。 今回、KTCが青少年支援部門の最高賞である経済産業大臣賞を受賞できた理由は、科学・ものづくり好きな青少年を育成するための幅広い招致活動を実践し、また、体験型見学会の開催を行うことにより、小学生から大学生、海外技術者に至るまで、ものづくりの楽しさ、おもしろさを、実際の現場を見て体感することができるプログラムにて活動していることが評価されました。 |







